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<title>ブログ</title>
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<title>【入谷】親知らずの疑問②</title>
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ブログをご覧いただきありがとうございます。入谷ふくろう歯科です。前回に引き続き親知らずの疑問についてお答えしていこうと思います。Q．そもそも親知らずって何？A.前歯から数えて8番目の永久歯のことを言います。永久歯は通常12歳頃にほぼ生えそろいます。
しかし、親知らずは20歳前後の頃、他の歯より遅れて生えてくるのが特徴です。
親知らずは全員に生えてくるわけではなく、先天的に存在しない場合は生えてこないこともあります。
一番最後に生えてくるため、歯のスペースがない場合は90度横を向いた状態で生えてきたり、歯ぐきに半分被った状態になることも多く、そのために歯磨きが上手くできずに歯ぐきが腫れたり、虫歯になることが多くあります。親知らずを抜く4つのメリット1.虫歯や歯周病の予防2.口臭の予防3.肩こりの解消4.頭痛や鼻づまりの解消少しでも気になる事があればいろいろな疑問にお答えをしますのでお気軽に当院に足を運んでください。お待ちしています。
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<link>https://iriyafukuro.jp/blog/detail/20230124112338/</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2023 17:32:00 +0900</pubDate>
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<title>【台東区】親知らずの疑問</title>
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ブログをご覧いただきありがとうございます。入谷ふくろう歯科です。今回から疑問についていろいろとお答えしていこうと思います。Q:親知らずは必ず抜かないとダメなの？A:気になった方は少なくないんじゃないかと思います。結果からいうとそんな事はありません！一人一人に個性があるように親知らずも一人一人生え方が違います。しっかりと歯がまっすぐに生えている場合は、抜歯しなくてもいいです。※ブラッシングをして綺麗にしておかないと虫歯になってしまうと抜歯になる事があります！少しでも気になる事があればいろいろな疑問にお答えをしますのでお気軽に当院に足を運んでください。お待ちしています。また、次回も親知らずについてお話をします。
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<link>https://iriyafukuro.jp/blog/detail/20230116121702/</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 08:46:00 +0900</pubDate>
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<title>【台東区】口臭が気になるあなたへ</title>
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新年明けましておめでとうございます。久しぶりの投稿です。入谷ふくろう歯科です。口臭について人それぞれ体に匂いがある様に、口の中にも匂いがあります。正常な匂いの場合、生理的口臭と言いますが病気やその他の原因で（多くの場合、口の中に原因が在ります）他人に不快な気持を与える匂いとなる場合があります。それを口臭と称します。自分以外の人の感じ方で、口臭かそうでないかが決まります。では、口臭の原因について見てみましょう。口臭の原因は？口臭の原因として次の4つが考えられます。1.口腔(口の中)が原因口腔で一番考えられるのは歯周病です。過去の研究で歯周病と口臭の間には高い相関性があることが知られています。歯周病の特徴は歯周ポケットができることです。細菌の中でも嫌気性菌は代謝の過程で硫化水素やメチルメルカプタンを産生します。これが口臭のもとになります。お口の中チェック!!1.歯ぐきからよく出血する。2.歯ぐきがよく腫れる。3.口の中がネバネバする。4.グラグラした歯がある。5.歯と歯の間に食べ物がよくはさまる。6.穴のあいた歯がある。7.歯の表面を舌でさわるとザラザラしている。8.義歯、ブリッジ、冠などが、入っている。9.舌を磨いたことがない。10.口の中がパサパサしている。1.2.3.4.5.に当てはまる歯周病が原因。歯周病により、口腔内細菌により分解され、発生した物質が悪臭を放つ。6に当てはまる虫歯で空洞ができて、食べ物が入り食べ物が腐敗して、悪臭を放つ。7.8.9に当てはまる歯磨き不良により、歯垢や食物残渣によるもの。10に当てはまる唾液が少ないのも原因です。（口腔乾燥症）2.全身の病気が原因3.食餌性の口臭ニンニク、ニラ、ネギ、たくあんなど臭いの強いものを食べたり、アルコールや喫煙によりいったん体内に取り込まれた臭いの元になる成分が胃の中で消化され血液を介して全身に循環し肺を経由して吐き出される。お口をきれいにしても臭うことがある。4.生理的口臭が原因朝起床時や空腹時に臭うことがある。女性の場合生理時やその前後ホルモンバランスの不調により口臭を感じるときがある。上記の3・4は、通常そのような臭いは時間の経過と共に減少していきます。このように、生理的口臭には日内変動がみられますが、ゼロ（無臭）になるということはありません。私たち人間は生きている限り、毎日食事をし、口の中ではさまざまな代謝が行われているので、無臭でいることはありえません。ですから、あまり神経質になる必要はなく、他人を不快にさせるような強いにおいがでないように気をつければいいのです。問題となるのは、病気によって発生する口臭です。口の中の病気、鼻のどの病気、呼吸器系の病気、消化器系の病気などが口臭と関連していると考えられていますが、口の中の原因が口臭全体の90％以上を占めています。加齢とともに唾液の分泌は少なくなるとも言われますが、薬の副作用・糖尿病や腎不全などの全身疾患・ストレス・喫煙・シェーグレン症候群など複合的な事が考えられます。ストレスをかけると、リラックス時に比べて唾液の分泌が約3割減少するといわれています。あと食生活でも気を付けなければいけない事があります。軟らかいものばかり食べていると、よく噛む事をしなくなるので、口の周りの筋力が衰え唾液の分泌が減少する原因にもなるのです。という事は、お口の健康が重要な鍵を握っているのです。もう一度お口の健康を確認しては、いかがでしょうか！気になる事があればぜひ、入谷ふくろう歯科へ足を運んでください！本年も入谷ふくろう歯科をよろしくお願いします。
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<link>https://iriyafukuro.jp/blog/detail/20230111111930/</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2023 12:09:00 +0900</pubDate>
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<title>【台東区】年末年始休診日について</title>
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ブログをご覧いただきありがとうございます。入谷ふくろう歯科です。今年もあと数日になりましたね。当院の年末年始休診日2022年12月29日（木）～2023年1月4日（水）となります。新年は、1月5日（木）より診療を開始します。今年は、8月より新しく歯科医院をオープンし、目まぐるしい1年でした。オープンより通っていただいている方もまだ、当院に通っていただけていない方も来年も当院をよろしくお願いいたします。多くの方に当院に足を運んでいただけるようなイベントを考えていますのでお気軽にお立ち寄り下さい。皆様に親しみやすい事をモットーに皆様のお口の健康を守るお手伝いをさせてください。来年にまたお会いしましょう！それでは、また。
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<link>https://iriyafukuro.jp/blog/detail/20221228220804/</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2022 22:31:00 +0900</pubDate>
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<title>【台東区】キッズスペースに新しい本が加わりました。</title>
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ブログをご覧いただきありがとうございます。入谷ふくろう歯科です。本日は、キッズスぺ－スに新しく本が加わりました。ポケモン、幼児絵本、学研乗り物図鑑等が新しくラインナップされました。キッズスペースがあるので兄弟でいらしていただいても子供と親御さんと来ていただいても問題ありません。親御さんにとって目の届く同一の診察室内にキッズスぺ－スがありますので安心して治療を受けていただけます。お気軽にお子さんと一緒に来院ください。最後に寒さが一段と厳しくなってきましたね。風邪やコロナなどに気をつけて日々を過ごしていきましょう！
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<link>https://iriyafukuro.jp/blog/detail/20221220080737/</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2022 08:33:00 +0900</pubDate>
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<title>【台東区】歯並びが気になるあなたへ</title>
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ブログをご覧いただきありがとうございます。入谷ふくろう歯科です。矯正は何歳でも出来るの？歯肉と歯を支える骨が健康なら何歳でも矯正可能！歯並びや噛み合わせを改善する矯正治療は、虫歯治療のように絶対にやらなくてはいけないというものではありません。しかし、不揃いな歯やきちんと噛み合わない状態は、外見上気になりますし、場合によっては食べ物がうまく噛めない、歯槽膿漏になりやすい等のトラブルを起こす事があります。以前は、小学生から高校生くらいの間に矯正をするという考え方が主流でした。しかし、近年では大人の矯正も珍しくはありません。治療過程に大きな違いはなく、矯正にかかる期間も子どもと大して変わりありません。歯を支える歯槽骨と歯肉が健康であれば、年齢に関係なく矯正治療を行うことができます。矯正をするのに難しいのは、歯周病がひどい場合です。歯周病は歯槽骨と歯肉に炎症が起き、進行すると歯がぐらつく状態です。矯正治療をしても歯が浮いてしまい、良い状態を長く保つことは難しく矯正をしても理想の状態での矯正ができない。大人の歯科矯正のメリット・デメリットどんな治療にもそうですが、矯正治療にもメリットとデメリットがあります。矯正治療に期待することや、現在の歯の状態を考えたうえで、デメリットよりも得られるメリットのほうが大きい場合に矯正を行う事をお勧めします。メリット見た目が改善し、コンプレックスを解消して自身が持てる噛み合わせが改善することで、肩こりや頭痛などの症状も改善する事があるデメリット始めると、治療方法によっては2～3年かかる事がある費用がかかる装置をつけていると痛みが出る決められた通りに装置をつけ続けないと、元に戻ってしまう可能性がある矯正治療後のケアも重要矯正治療後も歯の状態は日々変化します。長期的には、歯周病などで歯の状態が変わることもありますので、良い状態を長く保つアフターケアも重要になります。気になることがあればなるべく早めに当院までご相談ください。小児矯正が必要かどうかも含め、アドバイスさせていただきますのでお気軽にご来院ください。
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<link>https://iriyafukuro.jp/blog/detail/20221213141417/</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2022 15:50:00 +0900</pubDate>
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<title>【台東区】歯並びが気になるあなたへ②</title>
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ブログをご覧いただきありがとうございます。入谷ふくろう歯科です。本日も前回に引き続いて小児矯正についてお話します。小児矯正とは、第一期治療と第二期治療に分けて行う矯正治療です。治療開始の目安は、だいたい6歳くらいです。小児矯正とは6歳から12歳までに行なう歯の矯正のことで第一期治療とも呼ばれ、この時期に歯の並びを正すことは多くのメリットがあります。第一期治療では、まだお子さんの顎の骨がまだ柔らかいうちに顎の骨を広げて永久歯が並ぶスペースを確保するための治療で「床矯正（しょうきょうせい）」と呼ばれています。
この年齢は乳歯から永久歯に生え変わる時期で、成長発育をしている段階は顎のバランスを整えやすく、歯の生えるスペースをキープしやすい事が特徴です。歯並びが悪くなってしまうのは主に歯の生えるスペースがないことで起こります。床矯正は、まだ顎の骨がやわらかいうちに装置を使用して顎の骨を広げ、永久歯を正しい位置へ導くための、いわばきれいな歯並びの土台となる矯正治療法です。また、歯並びの問題は指しゃぶりや口呼吸などのクセを持っていることでもなりやすく、早期の矯正はこれらのクセを直すことにも繋がります。
第一期矯正治療の時期は、歯列やあごが狭い場合に大人と比べて低いリスクで歯列を広げることが可能です。今後永久歯が生えてくるスペースをキープするように矯正を行ないます。子供は適応能力も高いため、治療後の歯や歯茎、筋肉が早く馴染んでいくのもメリットです。第一期に矯正をする事で正しい顎の成長を促し、将来的に歯を抜かなければならない確率を下げることにもつながります。第一期矯正治療に引き続いて永久歯の生え揃った12～13歳以降に行なう矯正を第二期治療と呼びます。第二期矯正治療は、成人に行う本格矯正と内容はほぼ同じになります。第一期矯正治療で成長の誘導を行っても解決できない問題が残る場合は、第二期治療での改善が必要となります。第二期治療では、全て永久歯に生え変わり、第一期治療で正しい位置に並んだ永久歯をさらにきれいに並べるための矯正治療で、歯にブラケットという小さなボタンを付け、そこへワイヤーを通して歯を動かします。また取り外し式のマウスピースを使ったマウスピース矯正、ごく一部分だけ歯並びを整える部分矯正など、第一期治療を終えた状態により、第二期治療の治療法を決定します。なお第一期治療の状態次第でそのまま保定期間に入り、第二期治療を行わないケースもあります。大人の治療でも歯や歯周組織が健康であれば年齢を問わず治療は可能ですが、年数が重なっているほど歯に蓄積されている問題は多く、その問題を取り除いて歯の健康を整えてから矯正治療を行なうため治療期間が通常よりも長引いてしまいます。子供の時に発覚した歯の問題は、子供の時に解決しておくことで、成人してから歯を失うリスクを減らせます。カウンセリングを受けたからといって、すぐに治療を開始するわけではないのでご安心ください。早期治療がとても有効となる場合や時期を逃すと悪化し治りづらい状態になってしまうこともあります。気になることがあればなるべく早めに当院までご相談ください。小児矯正が必要かどうかも含め、アドバイスさせていただきますのでお気軽にご来院ください。
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<link>https://iriyafukuro.jp/blog/detail/20221130143307/</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 15:54:00 +0900</pubDate>
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<title>【台東区入谷】歯並びが気になるあなたへ</title>
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ブログをご覧いただきありがとうございます。入谷ふくろう歯科です。今日は、小児矯正についてお話します。小さな頃の｢くせ｣があごの発達を阻害する原因に!子供が普段からなんとなく口を開けていることが多いとか、食事のあごの動きがおかしいとか、舌を出して食べる、あるいはきちんと発音できないなど、気づかれることがあるかもしれません。そういう場合、歯並びや噛み合せに問題がある場合があります。普段の様子や癖に気になることがある場合には、矯正医または歯科医にご相談してみてください。歯並びにとって良くない下記のような癖をとる指導を行っております。・頬づえをつく・舌で前歯を押す・口呼吸・悪い姿勢や食べ方悪習癖は、あごの発達を阻害するなど将来、歯並びに悪影響を及ぼすので、早い時期に癖を直す事が重要です。あごの成長をコントロールすることが、将来的に美しい歯並びになれる子供のあごの大きさなどから、将来、永久歯が生えてきたときに不正咬合（ふせいこうごう／上下の歯の噛み合せに問題があること）になることが予想されれば、乳歯の頃から治療をします。本格的な歯列の矯正ではなく、あごの成長をコントロールしていきます。出っ歯の子供の横顔顔貌、口の中を診て、不正咬合を予測したり、悪習癖を治したりと、様々な角度から歯列が正しく並ぶよう考慮してその結果、矯正をしなくてもよくなるケースもあります。矯正歯科医が診察したからっといって、必ず矯正をしなくてはいけない訳ではありません。少しでも気になるようでしたら、ご相談ください。骨格の成長を利用した治療が可能な子ども時代あごが出ている、引っ込んでいるということに対しては、入れ歯状のものを入れてあごの位置を規定することで、あごの関節を正しい位置に誘導していきます。成長期の子どもの時にしかできない方法ですが、骨格の成長とともに関節が成長してきて正しい位置で噛めるようになります。こうして正しく上下の歯が噛み合うようになります。子供の場合は大人にはない成長の力を利用できるので、お子さまが小さいうちに一度、矯正歯科医に相談することをおすすめします。よくある質問Q１．子供の矯正は何歳くらいから始めるのがいいですか？A１．小児矯正を始めるのに最適な時期はそのお子様の成長の様子によります。
あごのコントロールについては、成長のピークが過ぎてからでは骨格の伸びが期待できないので、ピークになる前に始めることが鉄則です。Q２．歯並びは遺伝するのでしょうか？A２.歯並びが悪くなる要因として、先天的なものと後天的なものが考えられます。先天的なものとしては遺伝因子が、後天的なものとしては環境因子（出生後の影響）が主なものと考えられています。遺伝の影響は歯の大きさや骨格形態に大きくあらわれ、これをコントロールすることは大変難しいと言われています。そこで、矯正治療は悪い環境因子を改善し、本来持っている成長力をより良い方向に導くことを主な目的としています。Q３．子供の頃の食事や癖が影響するのでしょうか？A３．これは上述の環境因子の代表例と思われます。昔に比べ、柔らかい食べ物が多くなったことにより顎の大きさが小さくなっていると言われています。それに対し歯の大きさはあまり変化しないために歯が並びきらず、歯並びが悪くなっています。当然、親知らずの生える場所もない人が多いのです。悪習癖の代表格としては、指しゃぶりがあります。その他にも唇や舌を噛む癖も歯並びには悪い影響を与えます。子どもの矯正相談は早めに行おう子どもの歯並びの治療である小児矯正の適齢期について解説してきましたが、矯正相談はできるだけ早い時期に行うのがベストです。仮にまだ乳歯すら生えそろっていなかったとしても、何らかの異常や気になる点が生じた場合は、一度、歯科医に診てもらった方が良いでしょう。
今現在、どのような問題を抱え、どのような状態かを歯科医院で記録に残しておくことでその後、悪化していくのか？改善していくのか？の客観的な判断が可能になります。また将来的に生じる歯並びの異常なども早期に診断することが可能です。カウンセリングを受けたからといって、すぐに治療を開始するわけではないのでご安心ください。早期治療がとても有効となる場合や時期を逃すと悪化し治りづらい状態になってしまうこともあります。気になることがあればなるべく早めに当院までご相談ください。小児矯正が必要かどうかも含め、アドバイスさせていただきます。
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<link>https://iriyafukuro.jp/blog/detail/20221125082629/</link>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 18:32:00 +0900</pubDate>
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<title>【台東区】スポーツ用マウスピースは重要です！！</title>
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ブログをご覧いただきありがとうございます。入谷ふくろう歯科です。本日は、スポーツ用マウスガードについてお話します。スポーツマウスガードは、選手の歯や口の中を守る「スポーツ用のマウスピース」です。装着することで「歯が折れる」・「抜ける」といった怪我の防止や、「歯肉の裂傷（歯茎の怪我）」を防ぐことができます。しっかり噛みしめることができるのでパフォーマンスの向上にもつながります。マウスガードの目的・効果スポーツマウスガードは、強打による衝撃を和らげる効果があります。装着していない場合、多くのスポーツでは、歯が折れたり、唇や舌、顔面などを負傷するリスクがありますが、マウスガードはそれらのリスクを軽減できるとされています。また、脳震とうなどの発生率や重篤度の低減や頸部損傷の軽減効果も期待できるとの報告もされています。マウスガード装着により「心理的効果」が期待できます。顎顔面領域（顎やお顔）が外傷から守られているという安心感から、より積極的なプレーにつながるとも言われています。①前歯の破折を防止最近ではマウスピースを義務化しているスポーツもあります。
しかし、現状まだまだ多くスポーツに浸透しているとは言えません。
スポーツの器具などの違い、防具、相手との接触、ボール、ボールの形状、様々な口元に当たる可能性のあるスポーツ。
歯が割れる、折れる、場合によっては根っこから歯自体が抜け落ちてしまうことがあります。
このようになったケース、歯の神経が死んでしまったり、保存できず歯を抜歯しなければいけないこともあります。
スポーツ用マウスピースはこのようなリスクから歯を守ってくれます。※特に注意が必要な矯正治療中の前歯12～18歳頃まで、学生時代、部活をしながら矯正治療を行う方が多い時期です。
矯正治療は歯を動かす作業です。なので、前歯も含めて歯に動揺をかけています。そのため、この時期に弱い力でも前歯が脱臼してしまうことがあり、保存できても歯の神経が死んでしまうこともあります。矯正器具をつけながら使えるスポーツマウスピースもあります。
矯正歯科やスポーツマウスピースを取り扱っている歯医者で相談してみることをお薦めします。②歯による口腔周囲のケガのリスク防止スポーツなどで多大な力が急激に顎などに加わると、お口の中で歯は凶器になるのです。
食事などでは舌や頬を噛んでも、反射反応で思い切り咬み込むことはなく、大きくケガすることはありません。
しかし、スポーツなどでは強い力が急にかかると歯が鋭い事により、頬や舌、唇を切ってしまったり、最悪頬や唇に穴が開くという大きいケガをすることもあります。
なのでスポーツマウスピースは歯が凶器にならないように口腔内、そしてその周囲を守ってくれます。③奥歯の破折を防ぐ打撃系格闘技スポーツなど、顎を強打する可能性のある種目は相手の肘や頭が顎にぶつかることはよくあります。時には奥歯が強く当たってしまい、欠けてしまうことがあります。
奥歯の場合、大きく破折ことは少ないのですが、小さく欠けることを繰り返し、最終的に歯の表面が削れ、ざらつきを出す事になってしまうことがあります。
スポーツマウスピースの使用で奥歯が欠けることを防ぐことができます。④脳しんとうを予防する上記のようなスポーツなどでから顎を突き上げられると、力が関節に伝わり、頭に強い動揺が及びます。
そこでマウスピースを使う事によって、クッションとなり骨や歯から直接、頭にかかる振動を干渉してくれます。
ただし、脳しんとうに関してはスポーツマウスピースの使用により効果があるかどうかはしっかりとは統計的にまだ立証はされてはいない。⑤食いしばりによる歯やその周囲組織へのダメージの軽減歯と歯が擦れあい、互いに強く接触する１日の中で食事の時に約１５分程度と言われています。
その他の時間は通常、歯と歯の間が少し開いています。
しかし、運動を行っている時に歯をくいしばる方は食事の時より強い力で、長い時間歯と歯が接触するので、歯やその周囲組織にダメージがあります。
食いしばりによって歯の神経が出てしまうところまですり減ってしまったり、歯が揺れたり、欠けてしまったりします。
そのためスポーツマウスピースで歯へのダメージを軽減させる必要があるのです。⑥スポーツマウスピースと歯ぎしり用マウスピース、その違いスポーツ用マウスピースは歯を保護するため厚みが３～５mmで柔らかい素材でできています。
歯ぎしり用マウスピースは夜寝ている時に使うもので厚みは１～3mmで固めの素材でできています。
当院ではスポーツ用も歯ぎしり用もその方によって個人差がありますので、その作製方法、形状、素材がその目的によって変わります。
なので、元々の目的が全然違うために歯ぎしり用マウスピースでスポーツ用マウスピースとして使っても意味がありません。
そのためスポーツの時は専用のマウスピースを使う必要があるのです。歯ぎしり用スポーツ用マウスガードに関してどちらも気になる事がありましたらご気軽にご相談ください。
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<link>https://iriyafukuro.jp/blog/detail/20221115150013/</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2022 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【台東区】乳歯の生える時期、役割について知りたい！</title>
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ブログをご覧いただきありがとうございます。入谷ふくろう歯科です。昨夜の４４２年ぶりの皆既月食見られましたでしょうか？すごく神秘的でしたね。皆様はどうだったでしょうか？ほとんどの方は、乳歯がいつ生えて、いつ生え変わるのか気にされて過ごす事はあまりないと思います。基本的にはお父さん、お母さんといった両親が気にされることが多いと思います。それでは本日は、乳歯の生える時期についてお話しをしたいと思います。●乳歯の生える時期と順番乳歯は、生後6カ月ごろから生えはじめ、2～3歳までに上下合わせて20本が生えそろいます。まず初めに生えてくる歯は、“下の前歯”が一般的。下2本、上2本の順で、前歯が4本そろってから、その上下両どなりが生えてきます。
前歯8本が出そろうと、1歳半ごろから奥歯が生えはじめます。※ただし、これはあくまでも目安です。歯の生える時期や生える順番には個人差があり、6～7カ月のずれなら、まったく心配いりません。・乳中切歯：6.5か月～8.5か月・乳側切歯：7～9か月・乳犬歯：16～18か月・第一乳臼歯：12～14か月・第二乳臼歯：20～24か月●乳歯の役割４つ1.食べ物をかむ2.発音を助ける3.あごの成長を促して顔の形を整える4.永久歯が生える時の目印乳歯も、永久歯と同じように、かむことが第一の役割です。しっかりかむことで、発育に必要な栄養分を吸収できます。また、かむことはあごの発達を促し、将来の歯並びや顔の形にも影響してきます。この時期は、いろいろな言葉を覚えていく時期でもあるので、正しい発音をするうえでも、乳歯の役割は大きいことがわかります。
さらに、もうひとつの大切な役割が「永久歯が正しく生えるための案内役」であること。むし歯などで乳歯を抜いてしまった場合、永久歯は生える場所の目印を失って、歯並びを悪くする可能性があります。小さなことでもなんでも気にあることがありましたらご相談ください。
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<link>https://iriyafukuro.jp/blog/detail/20221109090721/</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2022 11:52:00 +0900</pubDate>
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